相続人調査と財産調査

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ここでは、相続人調査と財産調査についてご説明いたします。

相続人調査は、正式には戸籍謄本の収集相続関係説明図の作成を通じて行います。相続に直面した多くの方が、一番始めに難しいと感じるところは、相続人調査である場合が多いです。”親から子供へ” といった簡単な戸籍であればまだしも、相続においては複雑な戸籍を読み解いて相続関係を明確にし、そのうえで、銀行の預金土地・建物の名義変更の申請を進めなくてはならないからです。

<戸籍謄本が無くては、銀行も法務局も受け付けてくれません。ここでは、こうした複雑な手続きについて解説していきたいと思います。

そしてもうひとつのポイントは、相続財産の調査です。

相続財産についてはこちら→相続財産とは

最近では、下記のような困りごとも少なくありません。

  • 被相続人との面識があまり無かったので、相続財産がどれくらいあるのか分からない・・・
  • 兄弟で仲が悪く、亡くなった両親と同居していた一方のご兄弟が預金通帳を握っていて
    相続財産がどれくらいあるのか分からない・・・
  • 相続人のひとりが、法要の費用やその他の費用を理由に相続手続きを仕切ってしまい、
    どんな状況なのか、どれくらい財産があるのか分からない・・・

こんな場合は、是非とも私たち相続手続きのプロにご相談ください。行政書士は裁判業務の
支援や交渉ごとは出来ませんが、協議分割に向けて財産調査とその財産目録を作りあげる
ことは可能ですし、そうした資料をもとに、協議分割ができる体制を整える事もできます。

話し合いの上で、円滑な相続を実現したい、そんな方は、まずは当相続プラザの無料相談にお問い合わせください。

お問合せダイアル 成田:0120-054-489、四街道:0120-222-612

 

相続人調査と財産調査について

遺産相続に関するご相談は、千葉相続遺言相談プラザ(成田・四街道)へ!

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